女子なら憧れるツルツル肌。そのために試行錯誤した女子の声を集めてみました!

シャワーではなくゆっくりとお風呂に入る

私がお肌ツルツルになるために実践しているのは、「じっくりと時間をかけて半身浴をする」ということです。

以前はよほど寒くない限りお風呂はシャワーで済ませていたのですが、マイホームを購入してお風呂場を広くしたのをきっかけに、シャワーでなくお風呂につかるようになりました。実際にシャワーでなくお風呂につかるようになると、お肌の状態が確実に良くなっているのを感じるようになりました。「これからは夏でもお肌のためにお風呂につかるようにしよう」と決めました。

私なりのお肌ツルツルにするための入浴法としては、ぬるめのお風呂にゆったりと入るということ。というのは、熱すぎるとすぐにのぼせてしまい結局すぐにお風呂をあがることになってしまうから。また、熱すぎるお湯はお肌の潤いを奪ってしまい、逆に乾燥肌になってしまうので良くないらしいです。

また、少しぬるめのお湯でも十分に毛穴は開くそう。お風呂にたちこめる蒸気もスチーム効果があり、ある程度の時間その場にいるだけでも毛穴が開いて、汚れが落としやすくなるのです。

私お風呂に入る際は最初は顔を洗わず体だけ洗って浴槽に入ります。そしてしばらく(10分程度)お風呂につかってから、クレンジング・洗顔をします。こうすると普通にクレンジングするよりもお肌のもっちり度が違うんですよ。

そして、入浴後に大事なのは十分に保湿するということ。保湿が足りなかったり時間を置いてしまうとあっという間にカサカサになってしまいます。私は化粧水と乳液を洗面台に置き、入浴後すぐにたっぷりとつけるようにしています(これでもかというくらい付けるのがポイントです!)。

ファンケルのコラーゲンドリンク

私が過去に試したことは、コラーゲンを摂るということです。やはりぷりぷりのハリのあるお肌のために必要な栄養素といえばコラーゲンですよね。

色々なメーカーからコラーゲンのサプリが売られていて迷ってしまいましたが、最終的に選んだのはファンケルのコラーゲンドリンク、「HTCコラーゲンDX ドリンク テンスアップ」でした。なぜこれを選んだかというと、ファンケルの商品はそれまでにもカロリミットなどのサプリやクレンジングなど愛用していたものが多かったから。ファンケルなら間違いない!と思えたのです。

実際にそのコラーゲンドリンクを飲んでみて、確かに翌日のお肌が変わる!と思いました。前日の夜に飲んだ日と飲まなかった日では、翌日のお肌のツルツル・プリプリ具合が全く違うのです。また、味もリンゴ味でおいしかったです。

ただ、お値段が1本230円くらいとお高めなので、1日置きに飲んでいました。本当は毎日飲みたいくらいだけど、お財布が厳しくて…。そして現在はさらにお財布が厳しいので買えて(飲めて)いませんが、またいつか継続して飲みたいなぁと思います。

米ぬか美顔法

米ぬか美顔法は知っていますか?今では米ぬかは、あまり見ないですが昔は良くある物でした。米ぬかには、ビタミン類や様々な栄養素が多く含まれています

顔のシミとくすみで悩んでいた私は米ぬか美顔法を試してみました。方法は洗顔前に米ぬかを顔に適量塗り、優しくマッサージするだけです。1分ほどクルクルと円を描く様にマッサージしたら、米ぬかを洗い流します。その後は、軽く洗顔して普段のお手入れをすれば終了です。

最初の時は結構米ぬかを顔に塗る事に抵抗がありました。何とも言えない妙な感触があるのです。米ぬか美顔法をした当日は特に効果は実感出来ませんでした。

米ぬか美顔法を2週間続けた所、顔が何だかツヤツヤしてきました。以前みたいにくすんだ感じが無いのです。しかし顔の一部分白くなっている箇所も出来てしまいました。とはいえそんなに目立つ物でも無かったので米ぬか美顔法を続行しました。

米ぬか美顔法を2か月した結果、顔はツヤツヤになりさらに美白効果もありました。米ぬか美顔法を始めて2週間経った頃から顔の肌の一部分が白っぽくなっていました。その肌が白くなる部分が次第に広がり、最後は顔全体が綺麗な白い肌になったのです。

米ぬかには様々なお肌に良い成分が含まれていて、顔のくすみだけで無く美白効果もあります。米ぬか美顔法は、米ぬかさえあれば簡単に出来ます。米ぬかがある人は是非お試しください。

お風呂上りのパックは欠かせない

もともと乾燥肌の私は、毎日お風呂上りには肌が裂けてしまいそうなほどのカサカサ感を感じていました。

お風呂から上がったらなるべく早くスキンケアをすることを心がけているのですが、これがなかなか効果がありません。スキンケアをした直後は潤いがあるように感じるのですが、15分ほどたつと肌はもうカサカサ。

化粧水の減りはとても早く、もっと手軽に潤いを与えたいと思って始めたのがフェイスパックです。毎日使うことができる、比較的リーズナブルな価格のフェイスパックを使っていますが、私にはこれがかなり効果的でした。

お風呂上りに軽く化粧水で肌を整えたら、フェイスパックを顔全体に貼って10分ほど放置するだけ。たっぷりの水分を顔全体にいきわたらせることができるので、パックをした後は陶器のような滑らかな肌になります。ハンドプレスでなじませて乳液で仕上げれば、翌日の朝もしっとりとしています。

肌がツルツルになったことと合わせて効果を実感したのが、毛穴の開きが小さくなったことです。肌が乾燥しているときは毛穴も目立ちやすく、メイクのノリもいまいちでした。パックを毎日するようになってからは、肌のトーンは明るくなり毛穴も引き締まりました。メイクのノリも今までよりもよくなったうえ、メイク崩れもにしくくなったように感じます。

寒い時期はフェイスパックのひやっとした感じが不快でしたが、レンジで10秒ほど温めてホットパックにすることで解消しています。
ホットパックにすることで血行も良くなり、よりツルツルの肌に仕上がるので気に入っています。

肌の保湿を保つ

私のお肌をツルツルにする秘訣は、保湿クリームと半身浴でのリンパマッサージです。

肌がツルツルにならない原因は、保湿が足りないからではないかと考えました。元々乾燥肌だったので、ボディクリーム・ハンドクリーム・顔には「保湿効果」と書かれた乳液を入念に塗ることにしました。徹底的に全身に保湿クリームを塗ることによって、2.3日で肌がツルツルになってきました。やっぱりきちんと保湿していれば肌はしっとりツルツルしてくるんだと思い、もう10年以上続けています。

ただ、年齢とともに保湿クリームが身体に浸透しなくなってきたので、何度もクリームを替えました。クリームだけじゃこの先不安になったので、お風呂でリンパマッサージを始めました。これが、すごく効きます。首から足の付け根まで半身浴でマッサージをして、身体の中からポカポカになったところにクリームを塗る。毛穴から浸透していってるのが体感でわかりました。

ここで、ポイントですが、顔に塗る化粧水は冷やしておくことです。パックとかも冷たく冷えているものが多いじゃないですか、その定義で私は冷蔵庫で常に冷やしています。冷やした化粧水を塗る、保湿成分たっぷりの乳液を塗る、首から胸にかけて保湿たっぷりボディクリームを塗る、下半身は特にむくみやすいのでマッサージをしながらボディクリームを塗る。これを毎日お風呂上がりに繰り返すことで、冬でも乾燥しなくなりました。朝起きるといつも肌がツルツルしてるので、すっぴんでも恥ずかしいと思いません。そもそもどうしてこの方法にたどり着いたかというと、テレビで肌のキレイな女優さんが実施していたからです。効果絶大でこれからも毎日続けようと思います。

皮膚科処方の保湿クリーム

40代の女性ですが、肌はとてもツルツルしています。20代はニキビで悩み、30代になってもニキビ跡が残ったりと、肌はいつもトラブルだらけでした。ツルツルの肌に憧れていても、多分私には無理だと思っていたのです・スクラブ洗顔や、ピーリング、フルーツ酸で肌をツルツルにするなどいろいろと試してはみました。塩でマッサージなんてしたこともあります。今考えると、肌にものすごい負担なことをしていたように思えます。

私が、ツルツル肌を手に入れたのは、皮膚科で処方される、ヒルドイドという保湿クリームです。最近、テレビなどでも取り上げられた、究極のアンチエイジングクリームと言われているものです。ビルドイドは、皮膚細胞への水分を補給してくれたり、血行促進、傷の修復、鬱血の改善など様々な効果をもたらしてくれます。皮膚科は、乾燥性湿疹、しもやけに処方されます。

私は、乾燥性湿疹で、ビルドイドを処方されていて、テレビで究極のアンチエイジングクリームだと知った日から、顔に塗るようにしたのです。朝起きて洗顔後、化粧水で整えてから、ヒルドイド、夜もヒルドイドと1日、2回塗ってました。1週間くらいすると、化粧のノリがいいことに気づくのです。あれ?っと思ってましたが、そのままヒルドイドを使い続けて、2ヶ月くらいたったこと、気のせいではなく、確実に肌がツルツルになっているのです。皮膚がターンオーバーするたびに実感できるのです。今まで硬かった皮膚が柔らかくなり、化粧水や、美容液の浸透率もよくなったのではないかと思っています。

この皮膚科処方の保湿クリーム、ヒルドイドはドラッグストアには売ってませんが、同じような成分のものはあります。ただ、皮膚科での処方で保険適用なので、1本、200円程度というものすごくよいコストパフォーマンスなのです。血行促進作用があるので、しもやけにも効果的で、傷ができたりするとこのヒルドイドを塗っています。究極アンチエイジングクリームとして、しもやけや傷にと万能クリームとして使えると思ってます。

汚れをしっかり落として綺麗肌

元々あまり肌のトラブルはなかった私ですが、どうしても最近肌のくすみが気になって仕方なかったので、改善できる方法はないか色々試してみました。

とても肌が綺麗な友達に色々と聞いて挑戦してみたのですが、その中で良かったのが蒸しタオルでパックする事です!家にある普通のタオルを水で濡らしてしぼった後レンジでチンするだけなのでコストもかからず、簡単にできました。

帰宅後、メイク落としをした後に蒸しタオルで温めて毛穴を開いた後で洗顔する事が多いのですが、汚れがしっかり落ちてさっぱりします。ベビーオイルなどで軽くマッサージした後に蒸しタオルを乗せてしばらくパックし、さらにマッサージしてふき取るのもオススメです。朝も時間がある時にやっていますが、朝パックすると肌が柔らかくなる感じで、化粧水の浸透が良くなり、化粧のノリも違います。温かくて気持ちがいいし、気分によって好きな香りのアロマオイルなどを少し落とすとリラックスもできます。

古い角質が取れるように、普段から週に1,2回スクラブで顔をマッサージしているのですが、その後には必ず普通のシートパックをしています。そこに蒸しタオルをプラスしてあげるともちもちでツルツルの肌になります!

友達は月1でエステに行っているみたいですが、私にはちょっと高くて続けるのにはちょっと。。と思ったので自宅で手軽にできる蒸しタオルをパックを試してみたのですが、十分満足しています。やっぱり毛穴の汚れをきちんと落としてあげる事が一番大事です。その後にしっかりと保湿してあげるだけで、肌の状態がずいぶん変わってきました。

特別高い化粧品は使っていませんが、ハリも出てきて透明感も出てきたのを実感しています。これからもツルツルの肌が保てるように続けていきたいです。

代謝をとにかく上げる

良い(自分に合う)スキンケア用品を使うのはもちろんなんですが、外側からだけでなく、内側からもキレイにしていくことが、つるつる肌への近道と思い、私は毎朝起きてコップ一杯の水を飲むようにしています。朝一番に水を飲むことによって、体の代謝があがります。冷え性だったのですが、この習慣を続けることによって冷え性も改善されつつあります。朝以外にもできるだけ水分を摂取するようにしています。水分をたくさん摂ることで体質もかわってきて、肌も明るくなりました。体に良いことをするともちろん肌にも効果がありました。

水分摂取の他は、スキンケアをしっかりしています。中でも私は、ナリス化粧品のふきとり用化粧水を愛用しています。使うまでは化粧水で拭き取るなんて肌が傷つきそうと抵抗があったのですが、使い始めると効果がすごくわかります。コットンにふきとり用化粧水をとり、優しく肌をなでるようにして、老化角質をふきとることで、肌のターンオーバーを促します。その後はしっかり保護化粧水、乳液、クリームとで保湿をしています。このふきとり用化粧水を使うことで、化粧水が肌により浸透しやすくなった気がしますし、肌も明るくなりました。一年以上使っていますが、こんなに効果が出た化粧水ははじめてですし、今後も使い続けたいなぁとと思っています。

あとは、セルフマッサージをしています。マッサージ用のパックを使って、顔のマッサージをしています。顔のマッサージをすることによって、血行が良くなり、リフトアップ効果もあり、肌も柔らかくなるので化粧水が入りやすくなり栄養もしっかりと浸透するので、お肌はスキンケアだけよりもマッサージをプラスすることで、キレイなお肌への近道になります。

食生活の改善と保湿効果のある化粧水

私は30代後半の時、顎から口の周りに大量のニキビのような吹き出物ができて、困っていました。顎ニキビは、1カ月の周期で、出来ては消える繰り返していました。そのため、メイクのノリが悪く、友達も心配してくれるほどでした。

「どうしても顎ニキビを治したい」そう思った私は、真剣に顎ニキビの改善に取り組みました。

薬剤師さんのアドバイスもあり、私が実践した美肌になる方法は、主に2つです。

1つは食生活の改善です。それまで不足しがちだった野菜、特に、かぼちゃやニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜を積極的に食べるようにしました。それでも、やはり、野菜は不足しがちになるので、私は毎晩、寝る前に青汁を飲んでいました。私が選んだのは、国産有機ケール100%の青汁です。ケールは、緑黄色野菜の中でも、特に栄養価が高く、スーパー野菜と呼ばれている食材です。それを毎日摂ることで、野菜不足を解消することにしました。

青汁は、青臭さや苦味があるので、それを消すために、私は、牛乳と、はちみつを加えて飲んでいました。 こうすることで、青汁の苦味や、青くささをそれほど感じることなく、おいしく飲むことができましたし、さらに、肌に良いはちみつや、牛乳の栄養素も摂ることができて、一石二鳥でした、青汁を飲んでみて、一番良かったことは、便秘が解消できることでした。腸の中をきれいにすることで、体の中からきれいになり、ツルツルなお肌を目指すことができるようになりました。

私は、青汁を飲み始めて半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、だんだんと減って、薄くなっていくのを実感しました。食べ物が肌に与える影響が、いかに大きいかということを実感させられた貴重な経験でした。

もう一つ、私が実践した美肌になる方法は、肌に優しい保湿成分配合の化粧水を使うことでした。「美肌には保湿をすることが大切」と、薬剤師さんに教えてもらった私は、ビタミンC誘導体や、セラミドといった肌に良い成分を配合した保湿効果の高い化粧水を使ってみることにしました。保湿効果の高い化粧水は、肌への浸透力がすごくて、肌がグイグイ化粧水を吸い込んでいるのを感じました。さっぱりした使い心地で、ヒリヒリする感じがないのも、良かったです。

この2つの対策を実践して、半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、徐々に薄くなりました。

紫外線を避けること

ツルツル肌になるためにやったことは、若い時と今とでは違います。

若い時はとにかく人気のある洗顔や高価な洗顔、良質な化粧品を使えば肌がツルツルで綺麗になると思っていたのでできるだけ雑誌で良いスキンケアをチェックして使うようにしていました。ただ、それでも肌がツルツルになるようなことはありませんでした。

ツルツル肌の人は良いスキンケアを使っているから肌がキレイだということではなく、自分にあっているスキンケアを丁寧に行っているから肌がツルツルなのだと気が付きました。肌の黒ずみ、シミの原因になるのは紫外線ですから、できるだけ紫外線に当たらないようにして、なおかつUVケアはしっかりやるようにしました。

ですが強い成分が入っている日焼け止めは肌への刺激も強く、肌が乾燥するくらい強い洗浄力があるメイク落としを使わなければ落ちないこともあったので、それによる肌ダメージも考えて、ほどほどにUVケアができるファンデーションなどを選ぶようにしました。まめに美容ケアをすることと、肌に優しいスキンケアを使うことでツルツル肌になれるようにもなりました。特に花粉の季節は花粉によって肌がガサガサになったり痒くなったりしてしまうこともあったので、そうした時期はマスクをしたりできるだけ外を歩かないようにすることでツルツル肌を維持するようにもしました。

美容ケアを見直すことで高いスキンエアを使わなくてもツルツル肌は作ることができるということが分かりました。

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