女子なら憧れるツルツル肌。そのために試行錯誤した女子の声を集めてみました!

ニキビ跡を治そうと食生活改善

私は身体の毛量も多く、男性ホルモンが強いせいか、思春期には皮膚科通いが必要なほどのニキビに悩まされました。
社会人になってから特別養護老人ホームで働き始めたのですが、初めての一人暮らしで食生活が乱れる、夜勤アリのシフト制の不規則な勤務、人間関係のストレスなどで肌荒れが悪化し、ストレスを大好きなお酒で解消していたので、腰痛悪化のため26歳で退職して転職し、実家暮らしに戻ったときは肌がボロボロの状態だったので、その時はじめて本格的に素肌美人は目指すために動き出したのがきっかけです。

パート勤務になり時間に余裕ができたので、自炊をして栄養バランスがとれた料理を作れるようになろうと思いました。

今までほとんどやらなかった料理を現役栄養士の母親に習いつつ、料理レシピをすべてマスターし、数年間毎日家族の朝ご飯とお弁当と夜ご飯を作り続けていました。

食生活の乱れが改善したことや、毎日ビタミン系サプリメントと青汁を飲むことで、今では生理前以外にはニキビがほとんどできなくなっています。お酒も今では居酒屋に行く時以外は飲まなくなり、ウォーターサーバーで作った白湯や緑茶を飲むことで美肌を目指しています。料理も断酒も慣れるまでは難しくてイライラすることはあったけれど、今では楽しんで作れるし、お酒以外の趣味のカラオケでストレス解消方法を見つけたので、本当によかったと思っています。

ニキビ跡のシミやクレーターは自分ではどうにもならないので、一人暮らしの時に貯めていたお金を使い、美容整形外科の門をたたき、ケミカルピーリングを受けて治療したことでツルツルの肌を手に入れることができたので、今では実年齢よりも若く見られることも多いし、ニキビができても跡に残らないように気をつけています。

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