食生活の改善と保湿効果のある化粧水

私は30代後半の時、顎から口の周りに大量のニキビのような吹き出物ができて、困っていました。顎ニキビは、1カ月の周期で、出来ては消える繰り返していました。そのため、メイクのノリが悪く、友達も心配してくれるほどでした。

「どうしても顎ニキビを治したい」そう思った私は、真剣に顎ニキビの改善に取り組みました。

薬剤師さんのアドバイスもあり、私が実践した美肌になる方法は、主に2つです。

1つは食生活の改善です。それまで不足しがちだった野菜、特に、かぼちゃやニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜を積極的に食べるようにしました。それでも、やはり、野菜は不足しがちになるので、私は毎晩、寝る前に青汁を飲んでいました。私が選んだのは、国産有機ケール100%の青汁です。ケールは、緑黄色野菜の中でも、特に栄養価が高く、スーパー野菜と呼ばれている食材です。それを毎日摂ることで、野菜不足を解消することにしました。

青汁は、青臭さや苦味があるので、それを消すために、私は、牛乳と、はちみつを加えて飲んでいました。 こうすることで、青汁の苦味や、青くささをそれほど感じることなく、おいしく飲むことができましたし、さらに、肌に良いはちみつや、牛乳の栄養素も摂ることができて、一石二鳥でした、青汁を飲んでみて、一番良かったことは、便秘が解消できることでした。腸の中をきれいにすることで、体の中からきれいになり、ツルツルなお肌を目指すことができるようになりました。

私は、青汁を飲み始めて半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、だんだんと減って、薄くなっていくのを実感しました。食べ物が肌に与える影響が、いかに大きいかということを実感させられた貴重な経験でした。

もう一つ、私が実践した美肌になる方法は、肌に優しい保湿成分配合の化粧水を使うことでした。「美肌には保湿をすることが大切」と、薬剤師さんに教えてもらった私は、ビタミンC誘導体や、セラミドといった肌に良い成分を配合した保湿効果の高い化粧水を使ってみることにしました。保湿効果の高い化粧水は、肌への浸透力がすごくて、肌がグイグイ化粧水を吸い込んでいるのを感じました。さっぱりした使い心地で、ヒリヒリする感じがないのも、良かったです。

この2つの対策を実践して、半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、徐々に薄くなりました。