米ぬか美顔法

米ぬか美顔法は知っていますか?今では米ぬかは、あまり見ないですが昔は良くある物でした。米ぬかには、ビタミン類や様々な栄養素が多く含まれています

顔のシミとくすみで悩んでいた私は米ぬか美顔法を試してみました。方法は洗顔前に米ぬかを顔に適量塗り、優しくマッサージするだけです。1分ほどクルクルと円を描く様にマッサージしたら、米ぬかを洗い流します。その後は、軽く洗顔して普段のお手入れをすれば終了です。

最初の時は結構米ぬかを顔に塗る事に抵抗がありました。何とも言えない妙な感触があるのです。米ぬか美顔法をした当日は特に効果は実感出来ませんでした。

米ぬか美顔法を2週間続けた所、顔が何だかツヤツヤしてきました。以前みたいにくすんだ感じが無いのです。しかし顔の一部分白くなっている箇所も出来てしまいました。とはいえそんなに目立つ物でも無かったので米ぬか美顔法を続行しました。

米ぬか美顔法を2か月した結果、顔はツヤツヤになりさらに美白効果もありました。米ぬか美顔法を始めて2週間経った頃から顔の肌の一部分が白っぽくなっていました。その肌が白くなる部分が次第に広がり、最後は顔全体が綺麗な白い肌になったのです。

米ぬかには様々なお肌に良い成分が含まれていて、顔のくすみだけで無く美白効果もあります。米ぬか美顔法は、米ぬかさえあれば簡単に出来ます。米ぬかがある人は是非お試しください。

皮膚科処方の保湿クリーム

40代の女性ですが、肌はとてもツルツルしています。20代はニキビで悩み、30代になってもニキビ跡が残ったりと、肌はいつもトラブルだらけでした。ツルツルの肌に憧れていても、多分私には無理だと思っていたのです・スクラブ洗顔や、ピーリング、フルーツ酸で肌をツルツルにするなどいろいろと試してはみました。塩でマッサージなんてしたこともあります。今考えると、肌にものすごい負担なことをしていたように思えます。

私が、ツルツル肌を手に入れたのは、皮膚科で処方される、ヒルドイドという保湿クリームです。最近、テレビなどでも取り上げられた、究極のアンチエイジングクリームと言われているものです。ビルドイドは、皮膚細胞への水分を補給してくれたり、血行促進、傷の修復、鬱血の改善など様々な効果をもたらしてくれます。皮膚科は、乾燥性湿疹、しもやけに処方されます。

私は、乾燥性湿疹で、ビルドイドを処方されていて、テレビで究極のアンチエイジングクリームだと知った日から、顔に塗るようにしたのです。朝起きて洗顔後、化粧水で整えてから、ヒルドイド、夜もヒルドイドと1日、2回塗ってました。1週間くらいすると、化粧のノリがいいことに気づくのです。あれ?っと思ってましたが、そのままヒルドイドを使い続けて、2ヶ月くらいたったこと、気のせいではなく、確実に肌がツルツルになっているのです。皮膚がターンオーバーするたびに実感できるのです。今まで硬かった皮膚が柔らかくなり、化粧水や、美容液の浸透率もよくなったのではないかと思っています。

この皮膚科処方の保湿クリーム、ヒルドイドはドラッグストアには売ってませんが、同じような成分のものはあります。ただ、皮膚科での処方で保険適用なので、1本、200円程度というものすごくよいコストパフォーマンスなのです。血行促進作用があるので、しもやけにも効果的で、傷ができたりするとこのヒルドイドを塗っています。究極アンチエイジングクリームとして、しもやけや傷にと万能クリームとして使えると思ってます。

食生活の改善と保湿効果のある化粧水

私は30代後半の時、顎から口の周りに大量のニキビのような吹き出物ができて、困っていました。顎ニキビは、1カ月の周期で、出来ては消える繰り返していました。そのため、メイクのノリが悪く、友達も心配してくれるほどでした。

「どうしても顎ニキビを治したい」そう思った私は、真剣に顎ニキビの改善に取り組みました。

薬剤師さんのアドバイスもあり、私が実践した美肌になる方法は、主に2つです。

1つは食生活の改善です。それまで不足しがちだった野菜、特に、かぼちゃやニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜を積極的に食べるようにしました。それでも、やはり、野菜は不足しがちになるので、私は毎晩、寝る前に青汁を飲んでいました。私が選んだのは、国産有機ケール100%の青汁です。ケールは、緑黄色野菜の中でも、特に栄養価が高く、スーパー野菜と呼ばれている食材です。それを毎日摂ることで、野菜不足を解消することにしました。

青汁は、青臭さや苦味があるので、それを消すために、私は、牛乳と、はちみつを加えて飲んでいました。 こうすることで、青汁の苦味や、青くささをそれほど感じることなく、おいしく飲むことができましたし、さらに、肌に良いはちみつや、牛乳の栄養素も摂ることができて、一石二鳥でした、青汁を飲んでみて、一番良かったことは、便秘が解消できることでした。腸の中をきれいにすることで、体の中からきれいになり、ツルツルなお肌を目指すことができるようになりました。

私は、青汁を飲み始めて半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、だんだんと減って、薄くなっていくのを実感しました。食べ物が肌に与える影響が、いかに大きいかということを実感させられた貴重な経験でした。

もう一つ、私が実践した美肌になる方法は、肌に優しい保湿成分配合の化粧水を使うことでした。「美肌には保湿をすることが大切」と、薬剤師さんに教えてもらった私は、ビタミンC誘導体や、セラミドといった肌に良い成分を配合した保湿効果の高い化粧水を使ってみることにしました。保湿効果の高い化粧水は、肌への浸透力がすごくて、肌がグイグイ化粧水を吸い込んでいるのを感じました。さっぱりした使い心地で、ヒリヒリする感じがないのも、良かったです。

この2つの対策を実践して、半年が経った頃、しつこかった顎ニキビが、徐々に薄くなりました。

毎日のスキンケア

現在、私は、43歳です。
8歳の娘と5歳の息子を子育て中の主婦です。
本来、私は、乾燥肌でして、子どもを出産してからは、お肌のお手入れをさぼりがちでした。
しかし、今では、お肌の美容のために、化粧水・美容液・乳液・ナイトクリームを毎日欠かさずぬるようにしています。

2年前、私が実家へ遊びに帰った時に、幼い子供たちの育児に追われ、やつれている私の肌を見た母が、
「もっとお肌にクリームをぬってあげなくてはだめだよ。特に、目の下は、たっぷりとぬってあげてね。年齢は、目の下にでてくるからね。」とアドバイスしてくれました。

現在、私の母は、72歳ですが、お肌がとてもきれいです。
母は、東京都の小学校教諭を65歳までしていましたが、人の前に立つ仕事でしたので、若いころから、お肌の手入れは、しっかりとしていました。
先日、母と一緒に百貨店のお化粧品売り場へ行く機会がありました。
お化粧品売り場の店員さんは、母の肌を見て、「(72歳であるのに)お肌がきれいですよね。」と感心していました。
また、一昨年、母は、ビジネスツアーでポルトガル旅行を10日間ほどしてきました。
一緒のツアーに参加していた人で、お肌のとてもきれいな女性がいました。
彼女の年齢は、60歳でして、高級化粧品を扱うお仕事をしていました。
母は、彼女にお肌がきれいな理由をたずねました。
彼女は、「とにかく美容液を毎日ぬることです。」と答えました。

母のアドバイスやお話しをきっかけに、私は、化粧水・美容液・乳液・ナイトクリームを毎日欠かさずぬるようにしています。
特に、年齢がでてくる目の下は、意識して重点的にぬるようにしています。
以前、私のスキンケア方法は、化粧水・美容液・乳液だけでしたが、母のすすめで、ナイトクリームを追加しました。
ナイトクリームを追加してから、朝起きた時に、お肌がぬれたようにしっとりとするようになりました。
乾燥肌の私にとっては、とても役に立っています。
そして、水で洗い流した後のお肌は、ツルツルとしています。
ちなみに、ナイトクリームは、寝る前にだけぬっています。
また、お肌は、夜作られますので、私は、できるだけ夜12時前に眠るようこころがけています。
ツルツルお肌のためには、充分な睡眠と毎日のスキンケアが大切です。
私は、美人肌をめざし、今後のスキンケアをしっかりしていきたいです。